ブランドを診る、創る、伝える、教える
Brand. Communication. Design.

伊右衛門サロンでのブランド体験

February 7, 2017

神戸出張の帰りに、京都へ。 

娘を出産して以来、来る機会がなかった京都。 貴重な関西エリアでの隙間時間にずっと前から行きたかった「伊右衛門サロン 京都」へ 行ってきました!

 

秀逸なブランディングで有名な サントリーの伊右衛門。 その世界観をたっぷり堪能できました。店構えも空間もメニューにも一貫性を全身で感じます。 私の伊右衛門に対するブランドイメージキーワードは「京都 老舗 お茶 歴史 和 上品 間違いない サントリー、等々」 

ですが、それらのブランドイメージを 裏切ることのない世界観でした。  

サントリー 伊右衛門に対する記憶の蓄積がまた一つ、いい感じに増えたように思います。 

「本物 こだわり 日本茶 歴史 モダニズム 洗練 上品 旧くて新しい」 といった印象が追加で、私の記憶として刻まれました。一貫性があるからこそなせる技ですね。 なければ、記憶として蓄積されないですから。 

やはり、ブランディングにおいて、 「意図的に 一貫性を持って 継続的に」取り組むことがいかに大切かを伊右衛門サロンで、ほうじ茶の炊込みごはんを噛み締めながら思ったのでした。

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