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Brand. Communication. Design.

屋号変えました

August 21, 2017

8月初旬に自社ビジネスをブランド構築の「型」を使って全面的に見直しを行い、自社の戦略を立て直すとともに、ブランド要素の見直しもいたしました。

 

ブランド要素の中でも最も重要だと言える「ネーミング」。「See's COMPANY」という屋号にも思い入れがありましたが、そもそも物販のビジネスを始める時に決めたものでしたので、自社のコアビジネスを想起しやすい屋号に変更することにしました。

 

Brand. Communication. Design.

ブランド・コミュニケーション・デザイン

 

「顧客接点全般を見直し、コミュニケーションの全体最適化を図る」という意味です。長いですが、奇をてらわず、わかりやすさで決めました。それと「これを本業としてやっていくんだ!」という自分にとっての決意表明でもあります。

 

屋号変更に伴い、全て自らの手で名刺デザインと自社サイトを制作し、リリースすることにいたしました。

 

会社を辞めてからのこの数年、

最初は友人と二人で通販事業の立ち上げ→

単品通販のリスクを懸念しライセンス事業へ変更→

経験値のないライセンス事業へと飛び込むことに迷いが出て→

そんな時に叔母から声がかかり海外進出事業を手伝うことになり→

インド→スリランカ→ベトナム(ハノイ)→ベトナム(ホーチミン)→フィリピンへのビジネストリップへ等々、

様々なことをトライ&エラーでやってまいりました。

この3年間の決算書や補助金関連の資料を振り返ると感慨深いものがありますね。 

これは、海外進出案件の際に下調べした各国調査資料と事業計画書。人生でこんなにも事業計画書を作ったのは後にも先にもこの時だけかもしれません。海外進出案件では、大変お世話になった伊藤貞男先生に「ここまで一つひとつ、ステップに沿って丁寧に実直に取り組んできたことに自信を持って!平野さんほどのガッツがあれば、なんだってできるよ!」と背中を押していただいたお言葉が未だに胸に残っていて、当時を思い出すとこみ上げてくるものがあります。

 

そして昨年末に叔母と今後の海外ビジネスについて話し合った結果、私は原点に立ち返る決心をしました。

 

2017年1月を皮切りに「広告事業」「ブランドコンサルティング事業」を本業として取り組んできたところ、やはりしっくりきています(笑)

 

確かに、15年以上に及ぶ時間を共にしてきた唯一の仕事が広告事業なので、それだけ続けて取り組んできたことを本業にすることがもっとも私にとって自然なことなのだという結果にようやく落ち着きました。

 

やはり、自分を客観視し、理解することは難しいことだなぁと改めて痛感しております。

 

そこに気づくまでに時間も労力も使いましたが、ブランディングという仕事は様々な角度から物事を観る視点や苦労や試行錯誤を含めた経験が活きてくる仕事だと思いますのでこれらの経験も活かして日々精進して参る所存です。

 

まだまだ残暑厳しい最中ではありますが、暑さに負けず、熱い気持ちで本業に邁進いたします!今後ともみなさま、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

平成29年8月22日火曜日

記念すべく皆既日食の日に。

 

 

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「ブランドコミュニケーションデザインによる共存共栄」

 

Brand. Communication. Design.

代表 平野 朋子

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