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アインシュタインが娘へ宛てた手紙

January 11, 2018

友人の会社の理念体系を整理する際に

アインシュタインが娘へ宛てた手紙の

存在を知りました。

 

この手紙の真偽は不明なのですが

それはさておき

この不安定な時代を生きる私たちに

必要なメッセージと受け取りました。

 

長文ですが

お時間許す方はぜひご一読ください。

「人が持つ愛の力を信じよう」

という勇気がもらえます。

私が相対性理論を提案したとき

ごく少数の者しか私を理解しなかったが

私が人類に伝えるために

今明かそうとしているものも

世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

 

必要に応じて何年でも何十年でも

私が下に説明することを

社会が受け容れられるほど進歩するまで

お前にこの手紙を守ってもらいたい。

 

現段階では

科学がその正式な説明を発見していない

ある極めて強力な力がある。

 

それは他のすべてを含み

かつ支配する力であり

宇宙で作用している

どんな現象の背後にも存在し

しかも私たちによって

まだ特定されていない。

 

この宇宙的な力は愛だ。

 

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき

彼らはこの最も強力な

見知らぬ力を忘れた。

 

愛は光だ。

 

それは愛を与えかつ

受け取る者を啓発する。

 

愛は引力だ。

 

なぜならある人々が

別の人々に惹きつけられるように

するからだ。

 

愛は力だ。

 

なぜならそれは

私たちが持つ最善のものを増殖させ

人類が盲目の身勝手さのなかで

絶滅するのを許さないからだ。

 

愛は展開し、開示する。

 

愛のために私たちは生き、また死ぬ。

 

愛は神であり、神は愛だ。

 

この力はあらゆるものを説明し

生命に意味を与える。

これこそが私たちがあまりにも長く

無視してきた変数だ。

 

それは恐らく

愛こそが人間が意志で

駆動することを学んでいない

宇宙の中の唯一のエネルギーであるため

私たちが愛を恐れているからだろう。

 

愛に視認性を与えるため

私は自分の最も有名な方程式で

単純な代用品を作った。

 

「E = mc2」の代わりに

私たちは次のことを承認する。
 

世界を癒すエネルギーは

光速の2乗で増殖する愛によって

獲得することができ

愛には限界がないため

愛こそが存在する最大の力であるという

結論に至った、と。

 

私たちを裏切る結果に終わった

宇宙の他の諸力の利用と制御に

人類が失敗した今

私たちが他の種類のエネルギーで

自分たちを養うのは急を要する。

 

もし私たちが自分たちの

種の存続を望むなら

もし私たちが生命の意味を

発見するつもりなら

もし私たちがこの世界とそこに居住する

すべての知覚存在を救いたいのなら

愛こそが唯一のその答えだ。

 

恐らく私たちにはまだ

この惑星を荒廃させる

憎しみと身勝手さと貪欲を

完全に破壊できる強力な装置

愛の爆弾を作る準備はできていない。

 

しかし、それぞれの個人は

自分のなかに小さなしかし強力な
愛の発電機をもっており

そのエネルギーは

解放されるのを待っている。

 

私たちがこの宇宙的エネルギーを与え

かつ受け取ることを学ぶとき

愛しいリーゼル

私たちは愛がすべてに打ち勝ち

愛には何もかもすべてを

超越する能力があることを

確信しているだろう。

 

なぜなら愛こそが

生命の神髄だからだ。

 

私は自分のハートの中にあるものを

表現できなかったことを深く悔やんでおり

それが私の全人生を

静かに打ちのめしてきた。

 

恐らく謝罪するには遅すぎるが

時間は相対的なのだから

私がお前を愛しており

お前のお陰で私が究極の答えに

到達したことを

お前に告げる必要があるのだ。

 


お前の父親

アルベルト・アインシュタイン

 

※翻訳文引用元:ユニティー・インスティチュート Amebaブログより

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