ブランドを診る、創る、伝える、教える
Brand. Communication. Design.

ブランディングセミナー ベーシックコースとは

September 1, 2018

いよいよ9月になりました。

まだ残暑が続くとはいえ

虫の音を聞く度に

秋を感じる今日この頃です。

 

 

「読書の秋」とも言いますが

秋という季節は

知識をインプットするのに

いい季節なのかもしれないなぁ

としんみりしながら思います。

 

 

そんな学びの秋にオススメしたいのが

2日間みっちりブランディングについて

演習を交えながら学ぶ

「ベーシックコース」。

 

 

ブランディングを仕事に

取り入れたい方には

必須のブランディング・マーケティングの

基礎知識習得の場となっております。

写真上はベーシックコース(東京会場)の様子 

 

ブランディングの現場で

よく問題となるのが

 

「ブランディング」

「マーケティング」

 

の捉え方が人によってマチマチなこと。

 

 

つまり「共通言語」がないので

コミュニケーションが

うまくいかないこと。

 

が挙げられます。

 

 

そのため、現場では

ブランディングというものの

本質を理解されていないが故に

 

「ブランディングなんて必要ない」

 

という意見が出たりして

ブランド戦略が

なし崩しになってしまうことも

起こりがちなことです。

 

 

また、ひたすら商標を出願することが

「ブランディング」

と捉えている方もいたり

 

 

リサーチだけを指して

 

「うちはめちゃくちゃマーケティングに

力入れてます!」

 

という方もいたり。

 

 

いかがでしょう?

ひとことで

 

「ブランディングとはこうだ」
 

「マーケティングとはこうだ」

 

と答えられるでしょうか?

 

 

ブランディングと思って

取り組んでいることは

全体最適に繋がっているでしょうか?

 

 

部分最適に留まっていないでしょうか?

 

 

一貫性がなぜ大事なのか

お答えできるでしょうか?

 

 

我流のブランディングを

実践するのが決して

悪いわけではないですし

それもひとつかもしれませんが

 

 

体系的なブランディングの

知識を身につけ

 

 

知恵を生み出す思考の型を

手に入れると

 

 

やみくもに実施するよりも

効率が良くなり

生産性が高まることに

繋がります。

 

 

過去に受講された受講生の方が

講座受講後の所感を

ブログに記載されていますので

参考までに。

(ご本人の許可をいただいています)

 

写真上は、チームで取り組んでいただいたブランド戦略をプレゼンしている様子

ブランド・ポジショニングについて発表中

 

 

「まずは」なのか、

「改めて」なのか、

 

ブランディングや

マーケティングの

「基本のき」を

「体系的」に学びたい方

 

再現性のある

ブランド構築の「型」を

手に入れたい方

 

に向けた内容が

ベーシックコース

になります。

 

 

ブランディングを

学びにいらっしゃる方は

どの方も皆

内に秘めた情熱のある方ばかり。

 

 

講座というのは

生き物なので

その「場」というのは

一度として同じものはありません。

それでも

学ぶ方々が変わってもいつも

「情熱」と「笑い」が

なぜか絶えないのが

ブランディング講座の

すごいところだな、と思うのです。

 

 

これがある種

「ブランディング」の持つ

吸引力なのかもしれないなぁ

なんて思ったりもします。

 

 

たった2日間ですが

朝から晩までみっちり

学ぶことで

色々といいご縁が繋がって

仕事に発展するケースも

多いのもこの講座の特長です。

 

 

学びの秋「本気」で「習得したい」

という方にオススメします。

 

 

セミナー登壇スケジュール

9月11日 :ブランディング入門セミナー(名古屋伏見) 残席わずか

9月12日、13日:ベーシックコース (東京会場) 残席7名

9月14日:パーソナルブランディング講座(東京会場) 残席3名

10月17日、18日:ベーシックコース(名古屋伏見) 残席5名

10月10日、11日、24日、25日:アドバンスコース(東京会場) 満席

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