ブランドを診る、創る、伝える、教える
Brand. Communication. Design.

ブランディング事例コンテスト

November 18, 2018

私が所属している(一財)ブランド・マネージャー認定協会の

第8回目ブランディング事例コンテスト  授賞式・事例発表がつい先日行われました。

この公開シンポジウムというのは

実際に協会でお伝えしている

「ブランド構築の型」を使った事例と

そのプロセスを聞くことができる

貴重な機会なのです。

 

「ブランディング」という共通言語を持つ

同志(と勝手に感じています)の方々の

雄姿にすごく励まされました。

 

この道を志していることは

やはり世の中には必要だし

この社会が

もっと良くなる方法のひとつだと

確信できた時間となりました。

 

優秀賞を受賞した私の教え子、

その同期たちも遠方から会場に駆けつけ

ひとときの再会を楽しむこともできました。

まさにお互いに良い刺激を受け

切磋琢磨の場がここにあって

こうしてご縁が繋がり続いていくことにも

深い喜びを感じました。

 

さらに会場では

別の教え子からも声をかけられ

うれしい報告を聞くこともできました。

 

「教えてもらった通りの型で

企画した新製品が社内で高評価を受け

次年度の昇進が決まりました!

この新製品の開発のプロセスは

社内で共有化しようという流れに

なりました!」

との報告。

 

私が講座でお伝えしている
「ブランド構築の型」が

私が思いもよらない形で

素晴らしすぎる波及効果を

生み出していることを実感し

「大変だけど、やっててよかった!」

と思えた瞬間でした。

 

この「型」を教えるって

本当に大変なんですけど(涙・笑)

こうして伝えた方が

さらに進化させて素晴らしいプロセスと

結果を出していかれるのは

ただただ素晴らしく

良い循環が起こっていることに

生きる喜びを感じます。

 

今回の事例発表で得た

様々なヒントのメモ。

 

「消費者の行動に影響を与えること」

 

「モノにフォーカスじゃなく

 コトにフォーカス」

 

「ローカルからグローバル」

 

「利益思考から社会思考へ」

 

「概念は消費から体験へ」

 

「買うという行為は応援」
 

「共感・信用が通貨」

 

「社会的に刺さるメッセージか否か」
 

「想いが視覚化されると

  自然とPRされる」

 

「地域というのは人」

 

「課題は対話で解決」

 

「時間差の価値

 レトロ=過去

 アップル=未来体験」

 

「ブランディングは

 生きること、在り方そのもの」

 

「マーケティングを念頭に置くと

 らしさが消える。

 ブランディングを念頭に置くと

 らしさが出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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