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IDFA 国際ドキュメンタリーフィルムフェスティバル

November 19, 2018

私がこれまで「セルフケア」を軸に

一緒にワークショップを行っている

禅僧 根本一徹さんを題材にした

ドキュメンタリーフィルムが

国際映画祭でノミネートされました。

その作品がアムステルダムで公開されるというので

同じセルフケアのチームメンバーとともに

アムスまで馳せ参じてまいりました!

写真上は、映画祭の会場「Eye Filmmuseum」にて。

チームメンバーのけいこちゃんと。

 

「自死」という重いテーマを題材に

オランダ人監督がどのように描くのか

非常に興味深いものがありました。

*根本一徹さんは

僧侶の傍、自死防止活動をされています。

他にもNYの女性監督による

ドキュメンタリーフィルム

「Departure:いのちの深呼吸」

日本国内で上映されています。

 

*参考:根本一徹さんの活動

文春オンライン

WebメディアDANRO

 

今回のフィルムを通じて感じたことは

「死にたい」

って思ってしまうことって

誰にでも起こりうる自然なこと

なんだということ。

 

オランダでも「自死、自殺」

というのはタブーとなっており

「とても人には言えない」

ことなのだそうです。

 

そんな中でこのテーマを取り上げた

オランダ人監督&プロデューサーの

ハインリヒ&ミシェルには

拍手ですね。

 

この映画が日本でも上映され

逆輸入の形で

一石を投じられたら素敵だな、

と思います。

14年以上に渡って

自死予防に取り組んできた

一徹さんがたどり着いた答えが

「Mental Health  セルフケアマネジメント」

であるわけなんですが

それがいかに大切なのかを

フィルムを観て改めて実感しました。

 

「死にたいという人を

他人が救えるのか?」

という問いかけに対して

私個人が思うことは

 

「何人も自分のことは最終的には

自分でなんとかしなければいけない」

 

に尽きるのです。

 

なんとかする手段

つまり日頃からのセルフケアを

お伝えすることが

結果的に自死予防に繋がる

という一徹さんの考えに共感し

共に活動をしています。

 

Dark into Light

というチーム名で

活動を展開していく流れになりました。

 

坐禅・呼吸による

心のケア

 

トップアスリートをケアする

はり灸師による

体のケア

 

ホリスティック栄養士による

食事のケア

 

そして、

ブランドマネージャーである

私からは

自分らしい働き方への

アプローチを。

 

年に1回は

サンフランシスコを拠点に

活躍しているミュージシャン

クリストファーを迎えて

サウンドメディテーションも

体験できる機会をつくります。

 

ココロ、カラダ、食べもの、働き方

この4つが良い方向に変化すれば

必ず幸せに繋がる

 

と信じて。

 

これからの私たちのコラボレーションから生まれる

取り組みにご期待ください(笑)

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